音声認識モデルAvalonを使う
Avalonは、実際の仕事で使うために作られたAquaの音声認識モデルです。コードやAIの専門用語、会社名・製品名、雑音のある環境にも対応します。従来の標準モデルより正確で速いため、修正の手間を減らせます。
Aqua VoiceでAvalonを有効にする
- Aqua Voice → Settings → Modelを開きます。
- Avalon 1.5を選びます。
- これで、どの入力先でもAvalonが使われます。
いつもの入力先で使う
- メール、文書、コードエディタ、ターミナル、Slackなどのテキスト欄にカーソルを置きます。
- 音声入力キーを押すか、マイクをクリックします。自然に話し、キーを離すと入力が確定します。
特に違いを感じやすい場面
- コード・CLI:関数名、クラス名、ファイルパス、フラグ、シェルコマンド。
- AI・研究:「Llama 3.1」「o3」などのモデル名、フレームワークの用語、略語。
- 製品名・ブランド名:一般的な音声認識では間違われやすい会社名やツール名。
- 会議・にぎやかな場所:雑音や重なった声のある環境。
困ったときは
モデル一覧でAvalonを選べません。
Aquaを最新版に更新し、Settings → Modelで、お使いのアカウントで選べるモデルを確認してください。Avalon 1.5は多言語に対応しているため、英語に切り替える必要はありません。入力言語の設定は、言語設定ガイドをご覧ください。
よくある質問
標準モデルより速いですか?
Avalonのほうが高速です。待ち時間や修正が減り、日々の入力で違いを感じられます。
APIはありますか?
はい。Avalon APIをご覧ください。OpenAI互換のAPIです。
英語専用ですか?
いいえ。Avalon 1.5は多言語に対応しています。 Settings → Languageで入力言語を選べます。詳しくは言語設定ガイドをご覧ください。
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