ファイルのタグ付けでは、コードエディタ(CursorやWindsurf)内のファイルを、名前を自然に話すだけで参照できます。「main dot t s」のように話すと、Aquaが@main.tsのような形式に整え、エディタの自動補完を呼び出します。
対応するエディタでAquaを使い、ファイル名を話します。音声入力が終わると、ファイルへの参照が入力されます。
対応する形式:
英語での発話例:
@main.ts@plates.events.ts@settings.py@main.py@cli.go次の言葉を使うと、続けてファイル名を話すことを明示できます。
@または"at"英語での発話例:
@main.ts@userProfile.tsx@settings.tsx@main.py@cli.goアプリ | 対応 |
|---|---|
Cursor | はい |
Windsurf | はい |
Claude Code | いいえ |
Codex | いいえ |
Cline | はい |
VSCode(AIサイドバー) | いいえ |
Antigravity | はい |
ファイルのタグ付けは、Aqua v0.10以降で利用できます。
プロジェクト内にpage.tsx、index.ts、main.py、Dockerfileなどの同名ファイルが複数あることは珍しくありません。
この機能はエディタの自動補完を利用します。エディタは、現在開いているファイルや最近参照したファイルなどをもとに、候補を選びます。
開いているファイルや、エクスプローラーに表示されているファイルで特に使いやすい機能です。どちらかに対象のファイルがあることを確認して、もう一度試してください。
これらのツールでも、Aquaはファイル名を適切な形式に整えて入力できます。Aquaでは、こうしたツールでの利用を詳しく検証しています。比較記事もご覧ください。