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Androidの音声入力の使い方(Gboard)

Finnian Brown

18 分で読めます

Androidの音声入力は、キーボードに組み込まれています。多くのスマートフォンで使われているのがGboardです。メッセージ、Gmail、WhatsApp、Chrome、Googleドキュメント、ChatGPTやClaudeのチャットなど、テキスト欄のあるアプリで使えます。このガイドでは、音声入力を有効にする方法、使い方、音声コマンド、Pixel限定の機能、動かないときの確認事項を紹介します。内容は執筆時点のGoogle公式Gboardヘルプに基づき、Androidのバージョン指定がある手順では、その条件も記載しています。

すぐに使うには: 文字を入力できるアプリでテキスト欄をタップし、Gboard上部のマイクをタップします。「お話しください」と表示されたら話してください。英語入力では「period」「comma」「new paragraph」と話して句読点や改行を入れられます。もう一度マイクをタップすると一時停止します。マイクが見当たらない場合は、Gboardの設定で音声入力をオンにし、マイクへのアクセスを許可してください。

Androidの音声入力とは

Android共通の音声入力アプリが1つあるわけではありません。音声入力は、使っているキーボードの機能です。そのため、スマートフォンやキーボードによって使える機能が異なります。

  • Gboardの音声入力: Googleのキーボードに搭載された機能です。Pixelをはじめ、多くのAndroid端末で標準のキーボードとして使われています。このガイドでは主にGboardを扱います。
  • Samsungキーボード: Galaxy端末のキーボードには独自の音声入力があり、Googleの音声入力も利用できます。操作手順が異なるため、詳細は別のガイドで扱いますが、基本的にはツールバーのマイクから入力できます。
  • 高度な音声入力とRambler: GboardのPixel限定機能です。高度な音声入力はPixel 6以降、RamblerはPixel 11シリーズで利用できます。詳しくは後半で紹介します。

標準機能の使い方ではなく、アプリを比較して選びたい方は、Android向け音声入力アプリの比較をご覧ください。このページでは、まず無料の標準機能を使えるようにすることを目指します。

Androidで音声入力を有効にする(Gboard)

多くの端末では、音声入力はすでに有効で、キーボードにマイクが表示されています。表示されない場合は、Gboardを使用中のキーボードに設定し、Gboard内の音声入力をオンにして、マイクの権限を許可します。GoogleのGboardヘルプに沿って、それぞれ確認しましょう。

1. キーボードをGboardにする

Gboardが入っていない場合はGoogle Playからインストールします。多くのAndroid端末には最初から入っているため、先に確認してください。ほかのキーボードから切り替えるには、テキスト欄をタップし、キーボード下部の地球儀キーを長押しして、Gboardを選びます。一覧にない場合は、設定 → システム → キーボード → 画面キーボードを開き、Gboardをオンにしてください。Googleによると、更新後にこの一覧から外れることがあり、キーボードが「消えた」ように見える原因の1つです。

2. Gboardの音声入力をオンにする

テキスト欄をタップしてキーボードを表示し、上部の設定(歯車) → 音声入力を開いて、音声入力をオンにします。同じ画面には音声入力の高速化があり、Pixel 6以降では後述する高度な音声入力機能のスイッチも表示されます。上部に歯車がない場合は、カンマキーを長押しすると、小さなメニューから設定を開けます。

3. Gboardにマイクの使用を許可する

初めてマイクをタップすると、Androidが録音の許可を求めます。アプリの使用時のみを選んでください。以前に拒否した場合や、マイクをタップしても反応しない場合は、設定 → アプリ → Gboard → 権限 → マイクを開き、アプリの使用中のみ許可を選びます。「音声入力が動かなくなった」ときによくある対処法です。

Androidで音声入力を使う

Googleが「音声で入力する」として案内している手順は、次のとおりです。

  1. GmailやKeepなど、文字を入力できるアプリを開きます。
  2. テキスト欄をタップします。
  3. キーボード上部のマイクをタップします。
  4. 「お話しください」と表示されたら、入力したい内容を話します。

話すと、テキスト欄に文字が表示されます。マイクをタップすると一時停止し、もう一度タップすると再開します。Googleは、すべての言語に対応しているわけではないこと、一部の手順にはAndroid 7.0以降が必要なことを案内しています。

単語を置き換える

聞き取りを間違えたときも、文全体を打ち直す必要はありません。メッセージを開いて間違った単語を長押しし、マイクをタップします。「お話しください」と表示されたら、正しい単語を話してください。選択した単語が置き換わります。

タブレットの音声入力ツールバー

Androidタブレットでは、初めて音声入力を使うと、通常のキーボードが小さな音声入力ツールバーに切り替わります。キーボードアイコンで通常の表示に戻し、最小化アイコンでツールバーに戻せます。ツールバーは画面の端など、好きな位置へドラッグできます。

ツールバーからは、マイクで一時停止、絵文字アイコンで絵文字の選択、表示された音声コマンドのタップ操作ができます。使っている言語のコマンド一覧を見るには、メニューアイコンまたは「EN」などの言語表示をタップし、音声コマンドを表示を選びます。

句読点と音声コマンド

通常のGboard音声入力では、句読点を自動で補わないため、声で指定します。GoogleがAndroid向けに案内している英語コマンドは次のとおりです。

英語で話す内容

入力されるもの

「Period」

.

「Comma」

,

「Exclamation point」

!

「Question mark」

?

「New line」

改行

「New paragraph」

空行と新しい段落

句読点の音声入力は、すべての言語で使えるわけではありません。絵文字は名前で指定できます。たとえば英語で「smiley emoji」と話すと、その絵文字が入力されます。次の項目で紹介する高度な音声入力では、句読点が自動で付き、編集コマンドも使えます。

Pixelの高度な音声入力(Pixel 6以降)

Pixel 6以降(Fold、Tabletを含む)のGboardでは、Googleが高度な音声入力機能と呼ぶモードを使えます。以前のヘルプでは「アシスタントの音声入力」と呼ばれていましたが、同じ機能です。テキスト欄をタップし、キーボード上部の設定 → 音声入力から、高度な音声入力機能をオンにします。カラフルなマイクが表示されれば有効です。

通常の音声入力との違いは次のとおりです。

  • 句読点を自動で追加。 自分で指定したい場合は、同じ設定画面で句読点の自動追加をオフにできます。
  • 端末内で処理。 Googleによると、話した内容は端末内にとどまり、サーバーには送られません。ただし、後述する2つの機能は例外です。
  • マイクをオンにしたまま使える。 キーボードのマイクを2回タップすると、複数のメッセージに続けて入力できます。止めるには、マイクをタップするか、キーボードを閉じるか、英語で「Stop」と話します。聞き取り中もキーボードで入力できます。
  • 編集コマンド。 英語では「Delete last word」で直前の単語、「Clear」で直前の文、「Clear all」で欄内の全文を削除できます。「Send」はメッセージの送信、「Next」は次の入力欄への移動です。キーボードの情報ボタンから、コマンドの一覧を確認できます。
  • 聞き間違いを修正。 単語をタップし、正しい言葉を話す、入力する、つづりを読み上げる、候補から選ぶといった方法で直せます。
  • 対応言語。 英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語です。Pixel 6以降では言語の自動検出が標準でオンになっています。音声入力の設定で言語の自動切り替えをオフにするか、地球儀キーで手動切り替えできます。

さらに、新しいPixelでは次の機能も使えます。必要な機種や言語の条件は、それぞれ異なります。

  • Fix it: Pixel 8以降、米国の英語に対応し、インターネット接続が必要です。「Fix it」と話すか、間違いの下に出る候補をタップします。「More fixes」で別の候補、「Undo」で取り消しができます。Googleは、この機能では文章をサーバーに送ると明記しています。
  • 詳細な編集: Pixel 8以降、米国英語に対応します。挿入、削除、変更、つづり、大文字化などを声で指示できます。コマンドの前に約0.5秒の間を置き、編集する文章の近くにカーソルを置きます。「Undo」で取り消せます。Googleによると、処理のためにコマンドの文字起こしと入力欄の文章をサーバーへ送りますが、音声は送らず、データも保存しません。
  • 音声による文章作成ツール: Pixel 9以降(9aを除く)に対応します。校正、言い換え、口調の変更、絵文字の追加、文章を長くする・短くする操作ができます。「Use this」で採用し、「Next」「Previous」で候補を切り替えます。Googleによると、処理は端末内で行います。

新しいPixelで高度な音声入力が見当たらない場合、Googleは、Wi-Fiに接続して更新のダウンロードを数時間待つこと、再起動すること、一晩充電することを案内しています。また、Gboardの第一言語と端末の言語を一致させる必要があります。Android 12では、Google PlayからAndroid System Intelligenceを更新してください。

Pixel 11シリーズのRambler

Googleの新しい音声入力機能Ramblerは、Geminiを利用し、話した内容を一語ずつ書き起こすのではなく、まとまりのある文章に整えます。GoogleのGboardヘルプによると、Pixel 11シリーズで利用でき、最新版のGboardを標準キーボードに設定することと、マイクの使用許可が必要です。すべての機能を使うには、インターネット接続も必要です。

有効にするには、マイクをタップして案内画面のStartを選ぶか、メニュー → 設定 → 音声入力からRamblerを選びます。同じ画面からStandard voice typingに戻せます。

Ramblerはつなぎ言葉を省き、文法や句読点を整えます。「Make this sound more professional」のような依頼や、「Change blue to green」のような既存の文章への編集にも対応します。英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、日本語、韓国語、アラビア語、ロシア語、ヒンディー語などに対応し、文の途中で言語を切り替えることもできます。

オフラインでも、基本的な文章整理、句読点、大文字・小文字の調整は使えます。文章の書き換えは接続が戻るまで待機し、通信が途切れた場合はRetryボタンが表示されます。Googleは、文章、音声、修正内容を一時的に処理し、結果の送信後に削除すると説明しています。また、誤りが生じる場合があることと、具体的な回数を公表していない利用上限があることも案内しています。

Androidの音声入力はオフラインでも使えますか?

端末によって異なり、Googleのヘルプでも明確に説明されていない部分があります。Pixel 6以降の高度な音声入力は端末内で処理するため、通常の音声入力はオフラインで使えます。ただし、Fix itと詳細な編集には接続が必要です。Ramblerは基本的な文章整理をオフラインで行い、書き換えは再接続後に処理します。

それ以外の端末の通常のGboard音声入力については、Googleの現在の「音声で入力する」ヘルプに、オフラインモードや言語パックのダウンロードの説明はありません。通信が切れた途端に入力できなくなる場合は、そのことが原因と考えられます。

メッセージへの入力ではなく、会話をオフラインで文字起こししたい場合は、Googleの別アプリ「音声文字変換」を使う方法もあります。Android 12以降のPixelと一部の端末では、言語をダウンロードしてオフラインで使えます。

入力中に言語を切り替える

Gboardは、有効にした言語で音声入力します。言語を追加するには、テキスト欄をタップし、キーボード左上の機能メニューを開く → その他 → 設定 → 言語から言語とレイアウトを選び、完了をタップします。

入力中は、音声入力ツールバー左下の言語表示をタップして選ぶか、キーボードの地球儀キーを長押しして切り替えます。Pixel 6以降の高度な音声入力では、言語の自動切り替えをオフにしない限り、自動で検出します。

Androidの音声入力が動かないときの対処法

Googleの「Gboardに関する問題を解決する」と音声入力のヘルプでは、主に次の確認事項が案内されています。上から順に試してみてください。

  1. マイクが見当たらない。 キーボードの歯車から音声入力をオンにします。歯車がない場合は、カンマキーを長押しして開きます。
  2. マイクが反応しない、または聞き取れないと表示される。 設定 → アプリ → Gboard → 権限 → マイク → アプリの使用中のみ許可で、マイクへのアクセスを許可します。
  3. 別のキーボードが表示される。 地球儀キーを長押ししてGboardを選ぶか、設定 → システム → キーボード → 画面キーボードで再度有効にします。
  4. 昨日まで使えたのに動かなくなった。 端末を再起動し、Google PlayでGboardを更新します。次に、設定 → アプリ → Gboard → ストレージとキャッシュ → キャッシュを削除を試してください。改善しなければデータを削除で初期状態に戻せますが、カスタマイズも消えるため最後に行います。更新直後から不具合が出た場合は、アップデートのアンインストールが役立つこともあります。
  5. オフラインになると反応しない。 上のオフライン対応の項目をご覧ください。Pixel以外の多くの端末では接続が必要です。
  6. Pixelで高度な音声入力を選べない。 Gboardの第一言語と端末の言語を一致させます。設定 → システム → 言語と入力 → 言語で、使う言語を一番上に移動してください。Wi-Fiに接続し、新しい端末なら更新が完了するまで数時間待ちます。
  7. 何度も違う言葉になる。 有効な言語を1〜2個に絞ります。単語だけを直す場合は、文を言い直す代わりに、その単語を長押しして置き換えます。

Gboardの音声入力で足りないところ

Gboardの音声入力は無料で、多くの端末に最初から入り、短いメッセージやメモには十分役立ちます。まず試すにはよい選択肢ですが、標準機能ならではの制約もあります。

  • 使う前に用語を教えておけない。 修正内容から徐々に学習しますが、人名、製品名、専門用語を一覧で登録し、初回からその表記で入力してもらう仕組みはありません。
  • 入力した文章を直す手間がかかる。 Pixel 8以降の編集コマンドを除き、聞き間違いはキーボードで打ち直すか、単語を1つずつ長押しして修正します。
  • 便利な機能ほど機種に依存する。 句読点の自動追加、端末内処理、Fix it、Ramblerは、対応する世代のPixelで使う機能です。ほかの多くのAndroid端末では、英語入力時に「period」「comma」と声で指定します。
  • 1つのキーボードの機能である。 Samsungキーボードなど、別のキーボードに切り替えるとGboardの音声入力は使えません。
  • 多くの端末でインターネット接続が必要。 オフライン入力に対応する端末でも、編集機能には接続が必要なものがあります。

たまに短い文を入力するだけなら、大きな問題にはならないでしょう。スマートフォンで長いメッセージ、メモ、文書を書くなら、専用アプリがこうした不足を補えます。

Android版Aqua Voice:いつものキーボードの上に、音声入力ボタン

Android版Aqua Voiceはキーボードではありません。GboardやSamsungキーボードは、そのまま使えます。アプリのテキスト欄をタップすると、キーボードの上にAquaボタンが表示されます。タップして話し、チェックマークをタップするか、押したまま話して指を離してください。つなぎ言葉を省き、句読点を整えた文章が、使っているアプリのカーソル位置に入ります。

ボタンは左右の画面端へ動かせます。下にドラッグすると10分間非表示になり、スマートフォンを振ると再表示できます。パスワード欄には表示されません。

標準の音声入力との違いは次のとおりです。

  • Pixel以外でも声で編集。 テキストを選択し、Aquaボタンの上にあるEditをタップして、「箇条書きにして」「短くして」「木曜日を金曜日に変えて」と話します。選択範囲がその場で書き換わります。デスクトップの編集モードを、スマートフォンで使いやすくした機能です。
  • 事前に登録できる辞書。 カスタム辞書、置換ルール、カスタム指示は、同じアカウントのAndroid、iPhone、Mac、Windowsで同期します。パソコンで登録した人名や用語を、スマートフォンでも正しい表記で入力できます。
  • 比較結果を確認できる認識精度。 Aqua独自の音声認識モデルAvalonは、2025年10月の公開時にOpenASRリーダーボードのクローズドソースモデル部門で1位となり、この記事の執筆時点では総合6位です。Aqua独自のAISpeakベンチマークでは、自己申告の結果として97.3%を記録しています。9to5Macが同じ文章を比較したテストでは、Apple標準の音声入力に17か所、Aquaに1か所の誤りがありました。ただしMacで行われたテストなので、Androidアプリそのものではなく、モデルの参考結果としてご覧ください。
  • 話し方に合わせた句読点。 Pixelだけでなく、対応するどの端末でも使えます。
  • 多くの言語に対応。 自動検出も選べます。最新の対応言語は、アプリ内の言語選択で確認できます。

制約もあります。Aquaはサーバーで文字起こしを行うため、インターネット接続が必要です。Android 10以降のスマートフォンとタブレットに対応しますが、フローティングボタンを表示できないAndroid Go端末では使えません。初期設定では、マイク、他のアプリの上への表示、アクセシビリティ(他のアプリへの文字入力)、バックグラウンド使用の4つの権限を求めます。許可する前に、それぞれの目的を画面で説明します。

プライバシーモードをオンにすると、文字起こしデータは保存されず、製品の改善にも使われません。AquaはSOC 2 Type II監査報告書とISO 27001認証を取得しています。また、GDPRとHIPAAにも準拠しています。

Starterでは、カード登録なしで1,000語まで無料で使えます。WebでのProの料金は、年払いなら月額8米ドル、月払いなら10米ドルです。Google Play経由でアプリ内から有料プランを契約することもできますが、料金体系が異なる場合があります。1つのサブスクリプションで、Android、iPhone、Mac、Windowsを利用できます。Google Playからインストールするか、使い方を紹介する発表記事をご覧ください。詳しい設定はユーザーガイドにまとめています。

パソコンでも音声入力する方は、Windows 11の音声入力、Macの音声入力、Googleドキュメントの音声入力のガイドもご覧ください。

よくある質問

Androidで音声入力をオンにするには?

テキスト欄をタップし、Gboard上部の歯車から「音声入力」を開いてオンにします。キーボード上部のマイクをタップし、「お話しください」と表示されたら話してください。マイクへのアクセスを求められたら、「アプリの使用時のみ」を選びます。

Androidで音声入力が動かないのはなぜですか?

よくある原因は、Gboardの音声入力がオフになっていること、マイクの権限がないこと、別のキーボードを使っていることです。権限は「設定 → アプリ → Gboard → 権限 → マイク」で確認できます。更新後に動かなくなった場合は、端末を再起動し、Gboardを更新して、「設定 → アプリ → Gboard → ストレージとキャッシュ」からキャッシュを削除してください。

Gboardは句読点を自動で付けますか?

Pixel 6以降の高度な音声入力では、句読点の自動追加が標準でオンになっています。それ以外のAndroid端末の通常の音声入力では、句読点を声で指定します。英語のコマンドには「period」「comma」「question mark」「exclamation point」「new line」「new paragraph」があります。Aqua Voiceなどの音声入力アプリなら、Pixel以外の対応端末でも、話し方に合わせて句読点を補えます。

Gboard以外でもAndroidで音声入力できますか?

はい。GalaxyのSamsungキーボードには独自の音声入力があり、ほかのキーボードにもマイク機能を備えたものがあります。Aqua Voiceは異なる仕組みで、使っているキーボードの上にボタンを表示します。キーボードを切り替えずに、声で入力・編集できます。