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Aqua VoiceがISO 27001認証を取得しました

著者:Pablo Peniche

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セキュリティ、調達、そしてチームでの導入に向けて、大きな一歩です。Aqua Voiceは、情報セキュリティの主要な国際規格であるISO/IEC 27001:2022について、第三者の監査機関から認証を取得しました。世界のどこで事業を展開していても、会社全体でAqua Voiceを導入する際の確認を進めやすくなります。

情報セキュリティ管理の国際規格、ISO 27001

ISO/IEC 27001は、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が発行する、世界的に認められた枠組みです。組織がリスクを管理し、データを保護するための方針、プロセス、統制をまとめた情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の要件を定めています。認証の取得には、独立した認定監査機関がISMSを審査し、統制が適切に設計され、有効に運用されていることを確認する必要があります。ISO 27001認証はデータセキュリティと顧客情報保護への取り組みを示すもので、米国外のセキュリティチームからもよく求められる基準です。

セキュリティは、私たちの中心にある価値観

今年、SOC 2 Type II監査報告書の取得を発表しました。ISO 27001認証を加えることで、お客様からの信頼に応える取り組みを国際的な基準でも示すことができました。セキュリティ体制を示す、もう一つの大きな節目です。サイバー攻撃や情報漏えいの脅威が増す中、組織は情報セキュリティとシステム・データの保護を優先する必要があります。今回の監査では、アプリケーションに関わるISMSとプロセスの運用状況を第三者が検証しました。

コンプライアンスのパートナー

Vanta

信頼管理分野のVantaと協力し、監査証拠の収集を自動化しています。SOC 2への取り組みでVantaを使っていたため、ISO 27001に必要な基盤の多くはすでに整っていました。ゼロから始めることなく、コンプライアンス体制を拡張できました。

Advantage Partners

監査法人のAdvantage Partnersには、監査を円滑に進めるうえで大きく助けられました。同社の助言と支援により、ISO 27001認証を迅速かつ効率的に取得できました。

取り組みから学んだこと

コンプライアンスの枠組みは、積み重ねることができます。SOC 2のために整えた方針、手順、統制が、ISO 27001の基盤になりました。監査のためだけに対応するのではなく、組織の日々の運営にセキュリティを組み込むことで、両者の多くが重なることを実感しました。

ISO 27001への取り組みでは、リスク管理もさらに進みました。正式かつ継続的なリスク評価が求められるため、セキュリティ投資をどこに集中すべきか、より明確に整理できました。

適切なパートナーの支援も欠かせません。Workstreetと協力しながら、このプロセスを進めました。

トラストセンター

方針と統制、サブプロセッサーの情報、ISO 27001認証書はこちらで確認できます。

採用情報

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