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Aqua VoiceはGDPRとHIPAAに準拠しました

著者:Pablo Peniche

3 分で読めます

Aqua VoiceはGDPRとHIPAAに準拠しました。SOC 2 Type II監査報告書とISO 27001認証に加え、個人データと医療情報をどう保護しているかを、セキュリティ、プライバシー、調達の各チームが文書で確認できます。世界のどこで事業を展開していても、会社全体でAqua Voiceを導入するための審査を進めやすくなります。

GDPR:わかりやすいプライバシー保護

一般データ保護規則(GDPR)は、欧州連合と欧州経済領域にいる人々の個人データを、組織がどう扱うべきかを定めています。また、何が収集されるかを知る権利、データにアクセスする権利、訂正や削除を求める権利を個人に認めています。

Aqua Voiceにとって、プライバシーは年に一度文書を作って終わるものではなく、製品の開発と運営に組み込むものです。

収集から削除まで

Aqua VoiceのGDPR対応は、個人データのライフサイクル全体を対象にしています。収集するデータと保存場所を整理したデータ台帳、プライバシーリスク評価、当社に代わってデータを処理する事業者との契約、個人データに関する請求への対応手順を整えています。

収集する情報、利用方法、保存期間はプライバシーポリシーで説明しています。個人情報へのアクセス、訂正、削除を希望される場合は、support@aquavoice.comまでご連絡ください。

HIPAA:医療情報を守る

医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA)は、米国で保護対象医療情報を守るための要件を定めています。医療機関の業務提携者としてサービスを提供するAqua Voiceには、管理面、物理面、技術面で電子医療情報を保護し、業務提携契約(BAA)で双方の責任を定めることが求められます。

医療チームにとっての意味

HIPAAへの取り組みは、SOC 2 Type IIとISO 27001で検証した統制を土台にしています。アクセス制御、転送中と保存時の暗号化、全従業員へのセキュリティ研修、定期的なリスク評価、インシデント対応手順が含まれます。

保護対象医療情報をAqua Voiceで扱う前に、support@aquavoice.comまでご連絡ください。対象となる製品とプランを確認し、必要な設定をご案内したうえで、BAAの条件について相談いたします。

コンプライアンスのパートナー

Vanta

Vantaで証拠収集を自動化し、統制の状況を管理しています。Aqua Voiceの成長に合わせて、コンプライアンスを支える文書を整理しています。SOC 2 Type IIとISO 27001への対応にVantaを使っていたため、GDPRとHIPAAの基盤の多くはすでに整っていました。

Workstreet

Workstreetはコンプライアンスへの取り組みを導き、方針や手順を実際の運用に落とし込む支援をしています。信頼できる製品づくりを支えてくださる両社に感謝しています。

続けていく取り組み

プライバシーとセキュリティには、継続的な取り組みが必要です。データ保護法も、製品も、その使われ方も変化します。私たちはそれらに合わせて、プロセスと保護措置を見直し続けます。

トラストセンター

トラストセンターには、セキュリティ統制、サブプロセッサー、コンプライアンス関連資料をまとめています。チームで内容を確認し、SOC 2 Type II監査報告書やISO 27001認証書など、裏付けとなる文書へのアクセスを申請できます。

データの取り扱い、プライバシー審査、HIPAA要件に関するご質問は、support@aquavoice.comまでお寄せください。